先日、ODENにて第2回eスポーツ大会が開催されました!
第1回に続いて、「大乱闘スマッシュブラザーズ」です。
今回のイベントも、企画立案からルール設定、当日の司会進行に至るまで、すべて子どもたちが主体となって作り上げてくれました!
「みんなが楽しめる大会にしたい!」
企画会議で、子どもたちからこんな素晴らしいアイデアが出ました。
「強い人だけが勝つ大会じゃ、つまらない!」
「ゲームが苦手な子や、初めて参加する子も楽しめるルールを工夫しよう!」
その言葉通り、ハンデを設けたり、特殊なルールを追加したりと、参加者全員が主役になれるような工夫が凝らされたルールが完成。
子どもたちの、周りを見て配慮する優しさが光ります。
いざ、決戦の舞台へ!
大会当日は、自分たちで作り上げた進行表を手に、司会役の子がテキパキとアナウンス。 対戦が始まると、ODEN内は一気にヒートアップ!
あちこちから「いけー!」「おしい!」といった歓声や、思わず笑ってしまうような珍プレーに大きな拍手が沸き起こり、最高の盛り上がりを見せました。
選手として参加する子も、応援する子も、運営に徹する子も、全員が一体となって楽しんでいる姿が非常に印象的でした。
おかげさまで、大会は大盛況のうちに幕を閉じました。
次につながる大きな一歩
今後は「振り返り」の時間も設けて、 「もっとこうすればスムーズだったかも」「次はこんなルールも面白そう!」などの話し合いを行う予定です。
自分たちの「好き」や「やってみたい」を形にし、周りの仲間を楽しませるために知恵を絞り、最後までやり遂げた今回の経験は、子どもたちにとって大きな自信と達成感につながったはずです。
ODENでは、これからも子どもたちの自主性を尊重し、挑戦を全力でサポートしていきます! 第3回大会の開催も、今から楽しみですね!

