拾い集めた大小さまざまな松ぼっくり。
同じように見えてもいろんな形があり、「どれにしようかな」とじっくり吟味していました。
色を塗ったり、切っておしりの部分だけを使ってみたり・・・とそれぞれに個性が出ます。
残念ながら硬くて切る事が出来ませんでしたが、「ただくっつけるだけじゃ面白くない」と、個性豊かなアイデアを次々と生まれていました。
できあがったリースは、どれもキラキラと輝く力作ばかりです。 完成した後は、お互いの作品を見せ合う温かな時間がありました。
「その色の組み合わせ、かっこいいね!」 「松ぼっくりの使い方が上手だね!」
自分の作品を認めてもらう嬉しさと、友達の良さを見つける心のゆとり。
ODENでは、こうしたお互いを認め合うコミュニケーションを大切にしています。
今回のリース作りを通して、子どもたちの新しい一面や、こだわり抜く情熱をたくさん見ることができました。 これからもODENは、子どもたちが自分の「好き」を見つけ、それを自信に変えていけるような活動を続けていきます。

