「パン?それとも、ごはん?」
誰もが一度は考えたことがある、この永遠のテーマ。
今回はこのシンプルながら奥深いお題で、グループワークとしてディベート(討論会)を実施しました!
これは、以前のワークで「パンとごはん、それぞれの良いところ・いまいちなところ」をみんなで出し合った企画の続きです。
今回はその意見をもとに、いよいよ直接対決に臨みます!
いざ、ディベート開始!
まずは「パン派」と「ごはん派」の2チームに分かれます。 ルールは以下の通りです。
1.プレゼン:前回出し合った中から、自分たちの食べ物の良いところを理由をつけて発表する。
2.反論:相手チームの意見を聞いて、質問や反対意見を述べる。
3.最終アピール:最後にもう一度、自分たちの食べ物の魅力をアピールする。
「パンは手軽に色々な味が楽しめる!」
「ごはんこそ、どんなおかずにも合う最強の主食だ!」
など、両チームから熱い意見が飛び交いました。
相手の意見をしっかりと聞き、それに対して「でも、それはこちらも同じですよ!」と切り返すなど、作戦を立てて挑む姿が印象的でした。
そして、白熱した議論の末…今回は見事「ごはん派」の勝利となりました!
おめでとうございます!
もちろん、パン派も素晴らしい主張で、最後まで大接戦でした。
具体的な提案の多かったことが今回の勝因となりました。
目的は「考える力」を養うこと
今回のワークの目的は、勝ち負けを決めることだけではありません。 自分の意見を、相手に伝わるように筋道を立てて話すこと。そして、相手の意見を尊重しながら、的確に反論すること。 この一連の流れを通して、論理的に考えて意見をぶつけ合う難しさと、それが社会で生きていく上でいかに必要であるかを感じてもらうことが一番の狙いです。
これからも、楽しみながら「考える力」や「伝える力」を伸ばせるようなワークを企画していきます!

